化粧品・コスメに費やす1か月の金額を尋ねたところ、「1万円未満」が全体の73.3%でトップ、「1万円以上」は22.2%でした。「1万円以上」の人の新聞到達率は、読売新聞がトップです。
② 化粧品・コスメ購入場所は1位「ドラッグストア・薬局」、2位「インターネット通販」
化粧品・コスメ購入場所を尋ねたところ、1位「ドラッグストア・薬局(63.8%)」、2位「インターネット通販(43.2%)」、3位「デパート内の専門店フロア・ブランドショップ(29.9%)」と続きます。
※上表の「バラエティストア」は「プラザ・ショップインなど」、「駅ビル」は「アトレ・ルミネなど」、「ファッションビル」は「パルコ・ラフォーレなど」という例示の注釈をつけて調査実施。
年代別に見ると、「ドラッグストア・薬局」は40代を除いたすべての年代で1位、40代のみ「インターネット通販」が1位になっています。「デパート内の専門店フロア・ブランドショップ」は20代が2位と高くなっています。
また、「スーパーマーケット」については40代や60歳以上、「駅ビル」は30代、「カタログ通販」は60歳以上でのスコアが高くなっています。
化粧品・コスメ購入場所として1位「ドラッグストア・薬局」、2位「インターネット通販」を利用する人の新聞到達率は、いずれも読売新聞がトップです。
「好きな」ブランドについて尋ねたところ、全体では「ソフィーナ」(16.3%)、20代は「メイベリン」(24.9%)、30代は「マキアージュ」(22.0%)、40代「ソフィーナ」(18.5%)というように、各年代でばらつきがあります。
「今後(とも)購入したい」ブランドについては、全体では「DHC」(14.4%)、20代は「マキアージュ」「オルビス」(ともに24.4%)、30代は「オルビス」(20.2%)、40代は「ソフィーナ」(15.5%)、50代も同じく「ソフィーナ」(16.3%)と回答しています。
また、「好きな」ブランドと「今後(とも)利用したい」ブランドを見てみると、女性40代以外の全年代は「好き」と「今後」で異なるブランドを挙げています。
「好きな」ブランドは「ソフィーナ」と回答した人、「今後(とも)購入したい」ブランドは「DHC」と回答した人の新聞到達率は、いずれも読売新聞がトップです。
(樋口)