このページは、みなさまからのご意見と「よみラボ」スタッフの本音トークで構成します。
2010年03月12日 15時09分17秒
一人暮らし男性。
衣類を買う際に店員さんに必ず確認すること。
「この服、洗濯機で普通に洗って大丈夫ですか?」
今でこそ一人暮らし業界においてそれなりのキャリアを積んだ私ですが、
一人暮らしを始めて間もない頃は、
お気に入りの服を縮めてしまったり、
色が薄くなったりといった失敗を重ねたものでした。
おニューの肌触りと光沢が良いパンツが、
洗濯機の中でわずか1時間ばかしの時間を経て、
七分丈のゴワゴワヨレヨレパンツへと変貌を遂げた時の衝撃は、
10年の時を経た今でも薄れることはありません。
今の時代なら、同じような失敗はしなくて済むのかもと思ったのが、
今朝の洗濯乾燥機“東芝ザブーン”の広告です。
「かわいい服はたいてい洗いづらい服だ。」
「勝負服に限って汚れる。」
「太った?と思ったら服が縮んだだけだった。」
などなど、洗濯に関する失敗や悩みのエピソードの数々。
妙に共感してしまいますが、そんな私に訴えかける
「東芝ザブーンなら洗濯のこんな悩みを解決できます!」のコピー。
悩みに共感してしまった分だけ、この洗濯乾燥機の偉大さを感じます。
今現在、愛用中の洗濯機に関して、これと言って不満はないのですが、
皆の悩みを解決するためにどのように進化しているのか、
洗濯機に関する情報を収集してみようと思った広告でした。
カレーうどんが食べたい日に限って白い服を着ている
一人暮らし男性。
衣類を買う際に店員さんに必ず確認すること。
「この服、洗濯機で普通に洗って大丈夫ですか?」
今でこそ一人暮らし業界においてそれなりのキャリアを積んだ私ですが、
一人暮らしを始めて間もない頃は、
お気に入りの服を縮めてしまったり、
色が薄くなったりといった失敗を重ねたものでした。
おニューの肌触りと光沢が良いパンツが、
洗濯機の中でわずか1時間ばかしの時間を経て、
七分丈のゴワゴワヨレヨレパンツへと変貌を遂げた時の衝撃は、
10年の時を経た今でも薄れることはありません。
今の時代なら、同じような失敗はしなくて済むのかもと思ったのが、
今朝の洗濯乾燥機“東芝ザブーン”の広告です。
「かわいい服はたいてい洗いづらい服だ。」
「勝負服に限って汚れる。」
「太った?と思ったら服が縮んだだけだった。」
などなど、洗濯に関する失敗や悩みのエピソードの数々。
妙に共感してしまいますが、そんな私に訴えかける
「東芝ザブーンなら洗濯のこんな悩みを解決できます!」のコピー。
悩みに共感してしまった分だけ、この洗濯乾燥機の偉大さを感じます。
今現在、愛用中の洗濯機に関して、これと言って不満はないのですが、
皆の悩みを解決するためにどのように進化しているのか、
洗濯機に関する情報を収集してみようと思った広告でした。
posted by F

2010年03月11日 12時34分30秒
そろそろお花見や歓送迎会のシーズンですね。梅酒を飲む方も多いと思います。最近は、黒糖入りの梅酒や梅ワインなど色々な種類があってバラエティに富んできました。
梅酒と言えば、「チョーヤ梅酒」が思い浮かびます。今日の朝刊には、「さすが代表的な梅酒ブランド!」とうなってしまう広告が掲載されています。
南高梅の通販広告で「梅酒に入った実だけが欲しい!」のコピーに思わず見入ってしまいました。
実家で母がよく梅酒を作ってくれたので、砂糖とアルコールに漬かった「あの梅」の美味しさが忘れられません。
チョーヤの梅酒は、ビンの製品だと梅の実が入っているものもありますが、缶や紙パックの製品は梅が入っていないので、いつも「あの美味しい梅の実」はどうしているのか疑問でした。
捨てることなく、こうして販売していたのですね。豆腐におからがあるように残り物を有効活用する企業理念が伝わる本日の広告です。
残りものにある福
そろそろお花見や歓送迎会のシーズンですね。梅酒を飲む方も多いと思います。最近は、黒糖入りの梅酒や梅ワインなど色々な種類があってバラエティに富んできました。
梅酒と言えば、「チョーヤ梅酒」が思い浮かびます。今日の朝刊には、「さすが代表的な梅酒ブランド!」とうなってしまう広告が掲載されています。
南高梅の通販広告で「梅酒に入った実だけが欲しい!」のコピーに思わず見入ってしまいました。
実家で母がよく梅酒を作ってくれたので、砂糖とアルコールに漬かった「あの梅」の美味しさが忘れられません。
チョーヤの梅酒は、ビンの製品だと梅の実が入っているものもありますが、缶や紙パックの製品は梅が入っていないので、いつも「あの美味しい梅の実」はどうしているのか疑問でした。
捨てることなく、こうして販売していたのですね。豆腐におからがあるように残り物を有効活用する企業理念が伝わる本日の広告です。
posted by NI
2010年03月10日 12時50分53秒
韓国と日本はここ10年、ものすごい勢いで距離が縮まったような気がします。
ここ続いている日本での韓流ブームは、韓国でも良く話題になっており、ぺ・ヨンジュンことヨン様は日本での絶大なる人気を受け、今や韓国でも日本語読みで「ヨンさま」と呼ばれている、と韓国の知人からも聞いています。
私が初めて韓国を訪問したのは、今から20年近く前の修学旅行。当時「韓国」というと、まだ日本よりも遅れているというイメージがありました。
街の雰囲気も一昔前の古き良き日本といった感じで、韓国がこのような急成長を遂げるとは、多くの人は当時想像していなかったと思います。
それから15年ほど経った2004年、「韓国観光公社」の営業担当をすることになりました。当時、空前のヨン様ブームだった同社は、予算がたくさんあり、にもかかわらず、扱い広告会社は特に決まっていない、という新聞営業にとっては好条件が揃っていたので、今は無き日比谷の三信ビルの事務所に毎週、足繁く通っていました。ドアを開けると、ぷーんとキムチのにおいが香る同社でしたが、当時の韓国人スタッフは所長・次長・課長を含めて男3人女3人の合計6名。
驚いたのは、皆日本語がぺらぺらで、おまけに殆どのスタッフは英語もネイティブ並。
ただ、それ以上に驚いたのは、彼らの体格です。
男女ともに、皆がっちりしていて、とても体格がいいのです。日本人はよく華奢といわれますが、対して、韓国は体がしっかりしています。女性スタッフと打ち合わせ中に、もしここで相撲をとれといわれたら(いわれるわけはないのですが)、絶対に負けるなあ、と時々思いました。彼らの立派な体格の理由は、「食」にあるのでは、と感じます。今日の朝刊の韓国観光公社の1頁カラーの広告にも紹介されていますが、野菜・漢方・肉・米のバランスがよく、医食同源そのものだと思います。
日本でも昔から焼肉は大人気ですが、本場の味は一味もふた味も違うと思います。
ウオン安の今、急成長を遂げている韓国の食や文化に触れ、気分をリフレッシュしたいところですが、まずは、今晩チジミでも作ってみようかなと思いました。
2010-2012 韓国訪問の年
韓国と日本はここ10年、ものすごい勢いで距離が縮まったような気がします。
ここ続いている日本での韓流ブームは、韓国でも良く話題になっており、ぺ・ヨンジュンことヨン様は日本での絶大なる人気を受け、今や韓国でも日本語読みで「ヨンさま」と呼ばれている、と韓国の知人からも聞いています。
私が初めて韓国を訪問したのは、今から20年近く前の修学旅行。当時「韓国」というと、まだ日本よりも遅れているというイメージがありました。
街の雰囲気も一昔前の古き良き日本といった感じで、韓国がこのような急成長を遂げるとは、多くの人は当時想像していなかったと思います。
それから15年ほど経った2004年、「韓国観光公社」の営業担当をすることになりました。当時、空前のヨン様ブームだった同社は、予算がたくさんあり、にもかかわらず、扱い広告会社は特に決まっていない、という新聞営業にとっては好条件が揃っていたので、今は無き日比谷の三信ビルの事務所に毎週、足繁く通っていました。ドアを開けると、ぷーんとキムチのにおいが香る同社でしたが、当時の韓国人スタッフは所長・次長・課長を含めて男3人女3人の合計6名。
驚いたのは、皆日本語がぺらぺらで、おまけに殆どのスタッフは英語もネイティブ並。
ただ、それ以上に驚いたのは、彼らの体格です。
男女ともに、皆がっちりしていて、とても体格がいいのです。日本人はよく華奢といわれますが、対して、韓国は体がしっかりしています。女性スタッフと打ち合わせ中に、もしここで相撲をとれといわれたら(いわれるわけはないのですが)、絶対に負けるなあ、と時々思いました。彼らの立派な体格の理由は、「食」にあるのでは、と感じます。今日の朝刊の韓国観光公社の1頁カラーの広告にも紹介されていますが、野菜・漢方・肉・米のバランスがよく、医食同源そのものだと思います。
日本でも昔から焼肉は大人気ですが、本場の味は一味もふた味も違うと思います。
ウオン安の今、急成長を遂げている韓国の食や文化に触れ、気分をリフレッシュしたいところですが、まずは、今晩チジミでも作ってみようかなと思いました。
posted by A
2010年03月09日 12時43分12秒
趣味は旅行です。結構いろいろな国に行っていますが、もう一度行きたい国1位はフィンランド。
自然豊かで、人が親切で、インテリアのセンスがよくて。ほっこりする国です。
フィンエアーを利用しましたが、北欧って遠いんだろうなー、と思っていたら飛行時間は9時間と意外に近くてびっくりした覚えがあります。
このときもっとびっくりしたのは、フライトが10時間を切ると体がとても楽だということ。
12時間くらいかけて、ヨーロッパのどこかの都市まで飛ぶのとはかなり違ってました。むしろ、ハワイやアジアへのフライトしたときくらいの気軽なフライトに近い感じ。
だから今日の朝刊のフィンエアーの広告がオススメするように、ヨーロッパの各都市へ、ヘルシンキ経由で行くのは魅力的だなーと思います。
でも、役所広司さん扮するMr.ヨーロッパでちゃんとフィンランドの魅力が伝わるかしら、とか、「欧州へ最短最速」という売りもいいけどフィンエアーはホスピタリティもいいんだからそれも言ったほうが、などと心配してしまう私はすでに意識が身内化していてマス広告でコミュニケーションする必要のないターゲットなのでしょう。
フィンランドへ行きたい気持ちがむくむくします。
フィンランド好き
趣味は旅行です。結構いろいろな国に行っていますが、もう一度行きたい国1位はフィンランド。
自然豊かで、人が親切で、インテリアのセンスがよくて。ほっこりする国です。
フィンエアーを利用しましたが、北欧って遠いんだろうなー、と思っていたら飛行時間は9時間と意外に近くてびっくりした覚えがあります。
このときもっとびっくりしたのは、フライトが10時間を切ると体がとても楽だということ。
12時間くらいかけて、ヨーロッパのどこかの都市まで飛ぶのとはかなり違ってました。むしろ、ハワイやアジアへのフライトしたときくらいの気軽なフライトに近い感じ。
だから今日の朝刊のフィンエアーの広告がオススメするように、ヨーロッパの各都市へ、ヘルシンキ経由で行くのは魅力的だなーと思います。
でも、役所広司さん扮するMr.ヨーロッパでちゃんとフィンランドの魅力が伝わるかしら、とか、「欧州へ最短最速」という売りもいいけどフィンエアーはホスピタリティもいいんだからそれも言ったほうが、などと心配してしまう私はすでに意識が身内化していてマス広告でコミュニケーションする必要のないターゲットなのでしょう。
フィンランドへ行きたい気持ちがむくむくします。
posted by K

2010年03月08日 12時55分40秒
省エネルギー性能を満たす住宅の新築や、省エネリフォームをすると最大30万エコポイント(1ポイント=1円相当)が発行される「住宅版エコポイント」制度の受け付けが今日から始まりました。
今日の朝刊には、住宅リフォーム会社や、トステム、YKKAPの内窓の広告など関連する広告が連合形式で掲載されています。
トステムの堤真一さんのあまりにもまじめな表情がその悩みの切実さを表してるような気がします。
というのも、我が家は、そこそこ交通量のある道路に面しているので、自動車の騒音は気になります。
10数年も住んでいるので、多少の音には慣れてきましたが、調子が悪いときのバイクの排気音は非常に耳障り。
この音をいつかは解決したいものだと考えています。
防音以外にも、断熱や結露対策にもなるとのことですので、詳細を確かめてみたいと思います。
住宅にもエコポイント
省エネルギー性能を満たす住宅の新築や、省エネリフォームをすると最大30万エコポイント(1ポイント=1円相当)が発行される「住宅版エコポイント」制度の受け付けが今日から始まりました。
今日の朝刊には、住宅リフォーム会社や、トステム、YKKAPの内窓の広告など関連する広告が連合形式で掲載されています。
トステムの堤真一さんのあまりにもまじめな表情がその悩みの切実さを表してるような気がします。
というのも、我が家は、そこそこ交通量のある道路に面しているので、自動車の騒音は気になります。
10数年も住んでいるので、多少の音には慣れてきましたが、調子が悪いときのバイクの排気音は非常に耳障り。
この音をいつかは解決したいものだと考えています。
防音以外にも、断熱や結露対策にもなるとのことですので、詳細を確かめてみたいと思います。
posted by H