中3生の自己管理の方法

ます。でも、「自己管理能力っていったい何?」と持っている人も多いはず。
その答えはズバリ「自分のやる気を勉強に向かわせる力」。これが勉強における自己管理能力なのです。

では、どうすれば自己管理能力を身に付けることができるのでしょか?ここからは、その方法について、様々な側面から説明していきます。

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①まずは勉強に取り掛かれる環境をつくる

せっかく勉強をやろうとして机に向かっても実際にはなかなか勉強を始めることができない。そんなことが多いと思います。たとえば、机の上の読みかけのマンガが気になってついつい手にとってしまう。あるいは、見たいテレビ番組が始まる。友達からメールが届く。ゲームが気になる・・・勉強の邪魔になるものは限りなく湧いてきます。

ではどうするか?答えは簡単。それらを一旦、全て目の前から無くしてしまえばいいのです。そして、しなければならない勉強を終えたあとのご褒美として取っておくのです。マンガやゲームは部屋の外に。携帯は電源をオフに。見たいテレビ番組は録画して。だけど、ノルマをこなしてしまえばマンガやテレビも見たい放題。こうなれば、テレビやマンガも勉強の邪魔ものからご褒美に華麗なる変身。「勉強しなくてはいけないからできない」ではなくて「勉強したらできる」にするのです。

②勉強に集中する力をアップさせる

どうせ机に向かうのなら効率よく勉強しなければ勿体ない。受験を控えた中3生ならそれはなおのこと。一旦机に向かったら最高の成果を得る。これも自己管理能力が高いということです。そのためには、勉強の準備をきちんとすることです。勉強を始めるときはまず勉強道具を全て揃えましょう。せっかく勉強を始めても途中で「消しゴムがない」「ペンのインクが切れた」「参考書がない」等ということで勉強を中断することになってはとてもじゃないけど集中なんかできません。探し物などで時間を無駄にするなんてもっての外ですね。

それから、これはちょっと意外に思われるかもしれませんが、机と椅子をちゃんと体に合ったものにすること。これも大事です。机や椅子の高さが体に合ってないと肩が凝ったり背中が痛くなったり。とても疲れます。もちろん集中力もダウンします。「なんか勉強していて疲れるな」と感じる人はぜひ、机と椅子が体に合っているか確認してみてください。

③集中を維持できるようにする

いくら集中することが大事と言ってもそれを常に持続させることはとても難しいことです。誰にでも「どうしても集中できない」ときがあります。そんな時は思い切って勉強をやめましょう。ダラダラ机に向かうより、思いっきり遊んでストレスを発散すると、また、勉強に戻ったときは集中力もアップしているものです。どうせなら、予め1ケ月に1度、完全に休みの日を作っておくのも良いでしょう。「休みのために頑張る」気になれば毎日の勉強も一層集中して頑張れるようになりますよ。

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