中3生スランプから脱出するための方法

受験勉強は何かとスランプに陥りがちなものですよね。そんな時そこから抜け出すための方法をいくつか紹介してみたいと思います。

「下がってしまった成績がどうしても上がって来ない!!」
「努力しても結果が出ない・・・」
「どうしても勉強をやる気が起きない。」

どれも受験を控えた中3生にとっては深刻な事態です。これらの悩みを並べて見てみると共通した心情が読み取れます。それは「自信の無さ」ではないでしょうか?

この「自信の無さ」を生んでいるのは、実は、「成功体験の乏しさ」なのでははいかと思うのです。成功体験が少ない人は何事に対してもできるイメージが持てません。どうしても自分に自信が持てないのです。ということは、成功体験を積むことによってこれらの事態から抜け出すきっかけをつかむことができるはずなのです。成功体験といってもそんなに大したものである必用はありません。小さなことでいいのです。その、小さな成功体験を積み重ねることによって、やがて、自分に自信を持つことができるようになるのですから。

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小さな成功体験でも自信につながる

では、その「小さな成功体験」を実感する方法を紹介していきます。

1つ目は「暗記で勝負!!」です。一般的に丸暗記に頼る詰め込み式の勉強法は否定されがちです。しかし、小さなことにはこの「丸暗記」も有効な場合があります。例えば、英語の小テストを思い出してみてください。大抵は、単語テストであったり、例文のテストであったりしますよね。これらは、ただ、「丸暗記」しさえすればいいはずです。暗記の方法は人それぞれ。自分にあった方法で構いません。

個人的におすすめするのは「読んで、訳して、書いて、最後に暗唱」です。例えば、例文を暗記する場合、まずは英文を音読する。次に英文を見て和訳する。この時わからなかったら、すぐにノートなどで確認して下さい!!そして、和訳を見て英文を書く。かけない場合ももちろん、すぐに確認を。そして最後に暗唱をする。この作業をスラスラと暗唱できるようになるまでひたすたら繰り返します。こうすれば、大抵の人は小テスト程度なら満点をとることができるはずです。まずは、小テストで満点を目指しましょう。

次に小テストでの成功体験を積み重ねた人は、この「丸暗記」作戦で定期テストに挑戦してみてください。定期テストは出題範囲の英文を全て暗記していれば、かなりの高得点をとることができます。そこで、出題範囲の英文を全て「丸暗記」するのです。

「あんな膨大な量の英文を暗記するなんて無理!」

なんて思うかもしれませんが、小テストの要領で、少しずつ「丸暗記」の作業を繰り返して見てください。

英文の「丸暗記」は覚えている間に自然と英語のセンスも身につき、英語力のアップにも効果絶大です。やって損はありません。定期テストで好成績を取る「成功体験」をし、この自信を他の教科にも活かしてみてはどうでしょうか?

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